★★★  オズマ隊長   ★★★  

1961/08/13-1964/10/09 「サンケイ新聞」(産経新聞) 連載

「 オズマ隊長 」は、近未来を舞台としたSF絵物語です。
日本の青山博士が発明した、生物の体を発達させる薬…
これを注射された赤ん坊たちは、知能・体力ともに大きく成長し、
やがては世界のあちこちに支部を持つ「世界こども連盟」
を結成して、悪い大人たちを見張るようになります。
青山博士の一人息子・オズマもこの連盟に所属する隊員で、
同僚の女の子・アッペとともに、さまざまな難事件を解決していくのです。

連載当時 貪るように読みました。当時のSFとしてかなり進んでいます。
SF入門としてお勧め、以下紹介します。
   
   
   
   
   
   
   
   
★★★   
アトム今昔物語   ★★★

1967年1月24日-1969年2月28日. 「サンケイ新聞」(産経新聞) 連載

力作です。 しかし暗い現実が続きます。 初代アトムは消えてしまうのですから。

以下 サワリを
   
   
   
   
   ★★★   ハトよ天まで   ★★★

1964年11月11日-1967年1月22日. 「サンケイ新聞」(産経新聞) 連載

民話調で始まり 最後の最後でSFとなります。 
しかし こちらも苦い現実が。
   
   
   
 ★★★   
鉄腕アトム   ★★★

 鉄腕アトム は各種バ-ジョン作品が有ります 雑誌掲載時と違うのは有るとしても
単行本化した中でも別バ-ジョンが有ります。
以下はその中のひとつで 手塚治虫が楽屋落ちで解説しています。
さわりの一部を以下でご覧下さい。

左の写真は 初単行本化の表紙です。
雰囲気がたまりません。 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
★★★   SFファンシーフリー   ★★★

 「SFファンシーフリー」
 SFの楽しみにあふれた短編作品集です。

 1963/02-1964/03「SFマガジン」掲載
  ★★★  黄金のトランク    ★★★


 手塚治虫は絵物語を数本描いています。
 絵物語に挑戦した作品「銀河少年」1953/04-1954/02 も有りますがまずは「黄金のトランク」

黄金のトランクを持った男の正体は、いったい何?
そして、行く先々で黄金をバラまいて歩く、この男のねらいは?
金が多くなりすぎたために、混乱を起し始めた世界はどうなるのか!?
   以下 紹介します。 雰囲気は伝わるでしょうか?
   
   
手塚治虫  絵物語